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2026.09.09 NEWS

wezeroにサプライチェーン可視化機能を新たに搭載

wezeroにサプライチェーン可視化機能を新たに搭載

サプライチェーンの「見えないリスク」を可視化

企業間ESG連携クラウドサービス「wezero」において、サプライチェーン全体を可視化する新機能をリリースしました。 

 

近年、企業には自社だけでなくサプライチェーン全体を対象とした環境・人権・ガバナンスへの対応が求められています。また、自然災害や地政学リスクへの備えとして、サプライチェーン全体の把握と管理の重要性が高まっています。

 

しかし、多くの企業では、

・サプライヤー情報が部門ごとに分散している
・取引先のリスク状況を把握できていない
・Tier構造が見えず管理が煩雑になっている
・災害や事故発生時の影響範囲を迅速に特定できない
といった課題を抱えています。 

 

今回リリースした新機能では、サプライチェーンを可視化し、ESG対応やリスク管理、BCP対策をより効率的に進めることが可能になります。

 

◆主な機能

  • Tier管理
    サプライヤーをTier1、Tier2などの階層で整理し、サプライチェーン構造を可視化。取引先同士の関係性を把握しやすくなります。 
  • サプライヤー分類
    業種・地域・重要度などの条件でサプライヤーを分類し、管理効率を向上します。
  • リスク・課題の見える化
    サプライチェーン全体を俯瞰しながら、優先的に対応すべきリスクや課題を把握できます。
  • BCP対策の強化
    サプライヤーの所在地やTier構造を可視化することで、災害・事故・地政学リスク発生時の影響範囲を迅速に確認できます。

    \このような企業におすすめ/
  • ESG対応のためサプライヤー管理を強化したい
  • サプライチェーンリスクを把握したい
  • Tier管理を効率化したい
  • BCP対策を強化したい
  • サプライヤー情報を一元管理したい

サービス詳細ページはこちら>>

資料請求はこちら>>

 

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